ブログを書き始めてようやく半年。いつも当ブログに訪問いただきありがとうございます。

さて、実は前々からやろうやろうと思ったまま、なかなか実現できていなかったのが、
投資詐欺に関する本(電子書籍)を出すことです。

投資詐欺から身を守る24の超実践術

このような本(電子書籍)を書きたいと思うきっかけとなったのは、私自身が数多くの
投資詐欺にあってきたからということと、投資詐欺からいかにして身を守るかの指南書と
いうのが世の中にあるようでなかったからです。

※ただし、オレオレ詐欺をいかに未然に防ぐかであったり、どこともわからぬ会社から
投資のパンフレットが自宅に届いたときの対応方法であったり、大多数の人がすぐに
詐欺だと気づくような内容については取り上げておりません。

 

例えば、「不動産投資の落とし穴」「FXの罠」「株式投資のリスク管理方法」といった
失敗しない方法をまとめた書籍は、数多く出版されています。

このような本は、不動産、FX、株式投資を始めようと思っている方にとっては、
とても役に立つと思います。

しかし、実際投資を始めて、色々な情報を収集し始めると気づきますが、世の中には
本当に魑魅魍魎の群がる投資案件が存在しています。

ビットコインの運用、タイやモンゴルでの鉱山開発、クレジットカード決済端末投資、
ワイン投資、健康食品投資など挙げたらキリがありません。

経験を積んだ人間からみれば明らかに怪しい案件でも、投資経験の浅い方だと甘い言葉に
誘われて投資してしまい、痛い目を見る人が後を絶ちません。

投資詐欺がニュースで大々的に報じられるのは、何十億、何百億円の巨額詐欺の場合なので、
あまり数が多くないように感じるかも知れませんが、数億円規模の投資詐欺の話は日常茶飯事です。

 

昨今では、投資詐欺にあってしまった場合に相談に乗ってくれる窓口がありますが、
私の経験上、詐欺にあってしまった時点で投資資金を取り戻せる可能性は五%以下です。

ですから、投資詐欺にあう前に対処できなければ、ほとんど資金は戻ってきません。
つまり、投資詐欺にあってからでは遅く、投資詐欺にあわないように、事前に案件を
精査できる目を養うことが重要なのです。

ただ、残念なことに、こういった投資案件は、過去に類似した案件がないことも多く、
様々な投資案件に投資して経験を積まないと、どこに落とし穴があるのかなどを見極められません。

ですので、数多くの投資を経験してきた私が今までの経験をまとめ、1冊の本にすることで、
多くの人のお役に立てるのではないかと思いました。

 

・投資詐欺にあわないように案件を見極める力をつけたい人
・どういう投資案件はリスクが高いのか自分の中で線引きできていない人
・契約書の形式でリスクの高い投資かどうかわからない人
・投資の話を聞くときに何に注意して聞けばよいかわからない人

などには、必ず役に立つと自負しています。

今後、色々な投資に挑戦していこうとお考えの方は、
ぜひこちらから本書(電子書籍)を手に取ってみてください。

投資詐欺から身を守る24の超実践術