今回は、カテゴリー別、投資信託ランキングの中の、
国内大型株式型についてピックアップします。

大型株式の特徴は、中小型株式と比べて
①知名度・信頼性が高く、安心感がある
②倒産リスクがほぼゼロである
③株価の乱高下が小さいといった点が挙げられます。

値動きが大きい投資信託は嫌という方は、大型株式を
多く組み込んだ投資信託を選択するといいと思います。

国内大型株式 投資信託(アクティブファンド)のランキングTOP20は?

2017年4月~2018年3月末までの期間でリターンの高かった
上位20社をランキングにしました。さて、どういった特徴があるでしょうか?

順位 銘柄 運用会社 1年平均利回り
1 日本株オープン新潮流 アセマネOne 40.63%
2 ブランドエクイティ アセマネOne 40.53%
3 環境ニューディールファンド 三井住友TAM 36.93%
4 ニッポンの輝 BNYメロン 34.01%
5 セブン・シスターズ 三菱UFJ国際 33.81%
6 ザ・ベスト・マネジャー アセマネOne 32.70%
7 三菱UFJ 日本株オープン「35」 三菱UFJ国際 32.38%
8 (フィデリティSF) テクノロジー フィデリティ 31.70%
9 ブルーム 三菱UFJ国際 31.41%
10 挑戦者たち アセマネOne 31.20%
11 勝ち組! 三井住友 31.16%
12 ファンド“メガ・テック” アセマネOne 29.99%
13 ネクスト・ニッポン・オープン 岡三 29.83%
14 京(みやこ)ファンド 野村 28.86%
15 野村 通貨選択日本株投信(ユーロ)毎月 野村 28.66%
16 ステージ21 三菱UFJ国際 28.54%
17 日本株式アクティブオープン 岡三 27.91%
18 Jアクティブ 三菱UFJ国際 27.83%
19 経営進化論 岡三 27.62%
20 新光 ジャパンオープンII アセマネOne 27.39%

運用会社では、アセマネONEや三菱UFJ国際投信などが上位に
多くランクインしています。

国内大型株式型 投資信託(アクティブファンド)の平均リターンは?

国内大型株式型 投資信託TOP20の平均利回りは31.65%でした。
中小型株式ほどではありませんでしたが、それでも
十分なパフォーマンスを発揮してくれています。

国内大型株式型ランキングの中でおすすめの投資信託(アクティブファンド)は?

では、このランキング上位20本のうち、特に私がおすすめする投資信託を紹介します。
それは、本株オープン新潮流です。


21世紀の新潮流となりえる成長分野(情報通信、ソフトウェア、
ライフサイエンス、環境技術等)や経営内容について、
有望な企業(ROEや資産効率)の銘柄を組み入れる運用をしており、
短期・中期で非常に高いパフォーマンスを発揮しています。

組入銘柄上位には、三菱UFJフィナンシャル・グループ、
三井住友フィナンシャル・グループ、ソフトバンクグループ、
キーエンス、日本電産など、名だたる企業が並んでいますね。
皆が知っている企業ですので、投資する側としても安心できるのも
ひとつのメリットですね。

購入時手数料は3.24%、信託報酬は1.836%となっています。
信託報酬が高いのが玉にきずですが、それ以上に高いパフォーマンスを
発揮してくれていますので、買う価値ありだと判断できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
冒頭でも述べましたが、大型株式の特徴は、中小型株式と比べて
①知名度・信頼性が高く、安心感がある
②倒産リスクがほぼゼロである
③株価の乱高下が小さいといった点が挙げられます。

特に初めて投資をする方であれば、あなたも名前を聞いたことがある
企業群かつ、信頼性も高い銘柄で構成されている国内大型株から
始めてみるとよいと思います。