最近、お客様からよく質問を受けるのが、
「カテゴリー別で見たときにそれぞれどの投資信託がおすすめなの?」
という質問。

確かに、5000本超ある投資信託のうち95%は投資してはいけないような
商品ですので、初心者の人が、一覧の中から、自分にあった投資信託を
選ぶのは至難の業です。

そういった方々の銘柄選定に少しでも役立ててもらえるように
カテゴリー別におすすめの投資信託とランキングを作りました。

国内小型株式

国内小型株式というのは、時価総額(株価×発行株式数)で
下位に位置する投資信託のことを指します。

流動性が低く、株価が振幅しやすいため、材料次第で大きく株価が
動きやすいという特徴があります。

リスクも大きくなりますが、その分大きなリターンが期待できますので、
1つはこのカテゴリーの投資信託を持っておきたいものです。

国内小型株式型 投資信託のおすすめはどれ?年間リターン ランキングTOP20を発表!

国内大型株式

国内大型株式というのは、時価総額(株価×発行株式数)で上位に
位置する投資信託のことを指します。流動性が高く、売買金額が大きい
機関投資家が売買の主体になりやすいです。

あなたも知っている有名な企業は主に、この国内大型の投資信託に
組み込まれています。自分が知っている会社に分散投資をしたいという方は、
まず国内大型株式の投資信託を選びましょう。

2018年最新!国内大型株式 投資信託のおすすはどれ?年間リターン ランキングTOP20を発表!

国際株式・グローバル型

グローバル型というのは、日本以外の色々な国の株式を組み入れている投資信託です。
世界の株式に分散投資をしたいという人はこちらの投資信託から選ぶといいでしょう。

2018年最新!国際株式・グローバル型 投資信託のおすすめはどれ?年間リターン ランキングTOP20を発表!

国際株式・特定地域型

特定地域型というのは、日本以外の国で、ある1つの国もしくは、エリアに
絞って株式を組み入れている投資信託です。

経済成長が著しいアジアなどに限定することで、通常より大きな収益を
得るチャンスがあります。

投資信託で大きな利益を狙うのであれば、グローバル型より、
特定地域型の中から、銘柄を選びましょう。

2018年最新!国際株式・特定地域型 投資信託のおすすめはどれ?年間リターン ランキングTOP20を発表!

バランス

多くの投資信託がアセットアロケーションを行っていないため、
安定的に収益をあげることが難しくなっています。

その中でバランス型の投資信託は、株式・債券・REITなどに分散投資を
行っており、アセットアロケーションによる妙味を得ることができます。

リスクを抑えながら、着実に資産を増やしたいという方は、
このバランス型の投資信託がおすすめです。

2018年最新!バランス型 投資信託のおすすめはどれ?年間リターン ランキングTOP15を発表!

ヘッジファンド

日本にヘッジファンド型の投資信託があることをまず知らない人が
多いかもしれません。通常の投資信託は、株価が上昇すれば、基準価額も
上がるので、利益が出ますが、株価が下落すると、基準価額が下がり、
損失が発生します。

その点、ヘッジファンドというのは、上昇相場でも下降相場でも
どちらの相場でも利益が追求できるようにポジションをとります。

ヘッジファンドというと何かリスクが高そうと思っている方も
いるかもしれませんが、実は通常の運用より、リスクを下げて
運用することも可能なのです。

2018年最新!ヘッジファンド型 投資信託のおすすめはどれ?年間リターン ランキングTOP10を発表!

海外REIT

分散投資をする上で、株式・債券以外であれば、まずREITとなります。
REITとはご存じの方もいると思いますが、あなたから集めた資金を使い、
不動産を売買したり、不動産を賃貸したりして、収益をあげる投資信託ですね。

国内のREITは昨年ボロボロだったため、おすすめできそうな投資信託が
ありませんでしたが、海外REITであれば、十分におすすめできるものがあります。
分散投資の一環で、1つは持っておきたい投資信託です。

2018年最新!海外REIT型 投資信託のおすすはどれ?年間リターン ランキングTOP20を発表!