このページを訪れたあなたは、

「投資信託だけじゃ物足りない。何か新しい投資を始めたい」

「副収入として投資の収入を増やしたい」

といった悩みを持っているかもしれません。

私も投資が大好きなので、いつも新しい投資案件を探して
いますし、良い投資案件を見つけたら積極的に投資を
してきました。

そんなあなたに今日は1つ新しい投資手法を紹介します。

それが、「投資家心理」を売買するトレードです。

ここで言う投資家心理というのは

「今は相場が落ち着いているから安心」

「マズイ。株価が暴落しそう。」

「どこまで暴落するの。もうどうすればいいかわからない。」

といった投資家の感情を指数にしたものをいいます。

その代表的な指数がVIX指数です。

VIXは米国株を対象とした指数です投資家が株価の先行きに
どの程度不安を感じているかを表す指標で、恐怖指数と
呼ばれたりもします。

チャートをみたほうがイメージが湧くと思うので、
早速見てみましょう。

一般的に、このVIXが20以上に上昇しているときは、
株式相場の先行きに不安を持っている投資家が多い
ことを示し、

VIXが20以下の低位を推移しているときは、投資家は
先行きに不安をあまり抱いていないと言われます。

さて、このVIXを見て、何か気づいたことはないでしょうか?

はい。そのとおりです。

VIXは、時々大きく上昇した後に急落し、その後しばらく
低推移することを繰り返しています。

実は、このチャートは、人間が生まれ持ったある
特定の投資家心理を大きく反映しています。

① 株式相場の急落:VIXの急上昇

投資家心理としては、

「もっと下がるんじゃないか。」
「もう含み損に耐えられない」
「もう売ってしまって楽になりたい」と、

多くの投資家が株式相場の下落に対してパニックを
起こしている状況です。

② 株式相場の急落後の反発もしくはもみ合い:VIXの急落

投資家心理としては、

「ようやく下げ止まった。。」
「これ以上、損失は増えないだろう」
「さて、どこまで戻すかな」と

急落が終わり、ようやく落ち着きを取り戻しはじめた状況です。

③ 反発後、もみ合い後の大きな相場の動きがない:VIXのもみ合い

投資家心理としては、

「この前、大きな下落が起きたばかりだし、すぐそんな
大きな下落は来ないだろう」と

比較的安心して投資を続けている状況です。

2020年3月のコロナショックを見てみると、こんな感じですね。

米国株式市場が暴落したことで、VIXが急騰しました。(①)

そして、株式市場が大きく下げすぎたことで反発し、
投資家心理も改善し、VIXが急落しました。(②)

その後は、米国株式市場は堅調に推移し、さらなる
投資家心理の改善につながり、VIXは低位を推移しました。(③)

これが、今も昔も変わらない投資行動(投資家心理)の
パターンです。

では、この投資家心理のパターンをどうトレードに活かすのか。

残念ながら、VIX指数が急上昇するタイミングを予測する
というのは不可能です。

しかし、確実にわかることもあります。

それはVIXが大きく上昇し(①)、投資家の不安心理がピークに
達すると、必ずVIXは急落してくる(②)ということです。

そして、急落してきたVIXはしばらくの間、低位を推移する(③)
傾向にあります。

この急上昇後の急落を利益に変えるのがVIXトレードです。

投資家心理のパターンを利用することの最大のメリットは、
この投資家心理(投資行動)は人間が元来もつ特性のような
ものなので、今も昔も将来も変わることはありません。

想像してみてください。

相場が暴落しているにもかかわらず、投資家が誰もパニックを
起こさず、株を保有し続けるようなことがあるでしょうか?
(VIXがずっと低推移)

相場の暴落が終わり、反転し始めたにもかかわらず、投資家が
ずっとパニックを起こし続け、株を売り続けるようなことが
あるでしょうか?(VIXがずっと高推移)

まず起こりえない現象です。

ですので、この投資家心理を利用したトレードというのは、
とても再現性が高い方法なのです。

いかがでしょうか?少し面白みが伝わったでしょうか?

今日の内容をもとに自分でトレードの研究をしてもらうのも
1つですし、私のところでは少人数制のトレードスクールを
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