VIXトレードの運用実績

まず、初めに私の運用実績を公開しましょう。約定画面に利回りが表示されないので、金額だけを表示しています。

2018年は約50万円、2019年は約100万円の利益が出ました。

普段は海外の証券会社を使ってVIXトレードをしている関係で、米国VIベアETFのトレードの経験はそこまで長くはありませんが、しっかりと実績を残せています。

2018年

2019年~2020年

ここまでだと、人によっては、「運用期間が短くないか?」と思う人もいるかもしれません。

そこで、米国VIベアETFが設定された2012年から、もし私のトレード法で運用をしていたら、どの程度のパフォーマンスになるのかシミューレ―ションしてみました。

なぜシミュレーションができるのかと疑問に思う人もいるかもしれませんが、それは、VIXトレードが買うタイミング、売るタイミングを厳格な計算式で算出できるためです。

なので、後から振り返っても、今のトレードルールに則りトレードしたら、どこで買ってどこで売るのかが明確にわかります。


※2018年3月に変動率が1倍→0.5倍になったことを受け、2012年〜2018年2月のデータも変動率を0.5倍に変換後のシミュレーション。
※シミュレーションはYahoo!FinanceのSVXYのデータを基に作成。あくまでも過去の実績であり将来の結果を保証するものではありません。
※2012~2017年はシミュレーション値。2018年以降は実際のトレード実績値。

私はブログの中で、投資信託の過去データを使ったシミュレーションはあまりアテにならないという話をしていますが、なぜ今回、過去のシミュレーションをしているのか。

それは、シミュレーションの期間を意図的に操作をしていないからです。

投資信託の場合、パフォーマンスがよく見えるように細工が行われます。

たとえば、本来1990年からシミュレーションをしようと思えばできるデータがそろっているにもかかわらず、パフォーマンスが一番よく見える2000年以降のデータだけで運用実績を見せるといった具合です。

一方で、計測できる全期間のデータを使ってパフォーマンスをシミュレーションしているのであれば、意図的に期間を区切ってパフォーマンスをよく見せてはいないので、何もないよりよほど参考になります。

今回のシミュレーションは米国VIベアETFがトレードできるようになって以来の全期間でシミュレーションをしていますので、参考になるはずです。

まとめ

今回は2018年、2019年の私のトレード実績を持って、年利20%を目標としていますが、うまく運用ができれば、もっと高いリターンも狙っていけます。

どうでしょうか?

少しワクワクしてきませんか?

仮に目標の半分のリターンしか得られなかったとしても、投資信託での運用と比べれば、はるかに高いリターンを得られます。

このリターンを、トレード未経験者のスクール生でも実績として出せるようになるのが、VIXトレードの魅力です。