自己紹介

はじめまして。イノこと井上です。東京都在住。アラフォー。漫画をこよなく愛する投資マニアです。

株、FX、投資信託、不動産、先物、日経225オプション、CFD、債券、自動売買、仮想通貨、Defi、クラファン、競売不動産、私募ファンド、野球グッズ、軽油卸、チャリティウォーター、リバーシブルジーンズなど、大小合わせて100以上の案件に投資をしてきました。

現在は投資アドバイザーとして、1時間1万円で資産運用の相談に乗ったり、トレーダーとして活動しています。また、投資の面白さと危なさを広く知ってほしいと思い、ブログやSNSでの情報発信をしています。

ブログでは投資商品の評価・分析を行なったり、投資詐欺の注意喚起をしていますが、今では1日3000人以上の方に読んでもらえるにまでなりました。(いつもありがとうございます。)

こう書くと、一見、順風満帆に見えるかもしれませんが、正直、ここに来るまでには失敗の連続でした。

僕が投資を始めたのは、はるか昔の大学2年の頃。大阪で一人暮らしをしていたのですが、家庭の事情もあり、かなり金銭的に苦しい生活を送っていました。パン屋とドラッグストアをを掛け持ちして、最低週5はアルバイトに明け暮れる日々。

テニスサークルの友人から飲み会の誘いがあっても、お金の余裕がなかったので「ごめん。先約があって。。。」と予定があるふりをして、泣く泣く断るしかできませんでした。

このままでは大学生活を一切楽しめずに終わると思った僕は、アルバイトの先輩がお小遣い稼ぎをしているという株式投資に興味を持ち、とりあえず始めることにします。

そして、大学2年の夏。土日と授業後のアルバイトで必死に貯めた50万円を使って人生初の投資デビューをしました。大学生時代の50万円ですからかなりの大金です。

若さとは恐ろしいもので、本も何もほとんど読まずに、よくわからないままイチヤというボロ株を購入したら、たまたま8万円ほど儲かりました。

「こんなに簡単にお金は稼げるのか」と調子に乗って、近くの寿司屋で贅沢をしたことを今でも覚えています。

その結果、単なるビギナーズラックを自分の実力と勘違いし、どんどん投資にはまっていきました。しかし、やはりビギナーズラックはビギナーズラックでしかなく、あれよあれよと負けが続き、6カ月後には50万円がゼロになりました。

あれだけ苦労して貯めた50万円が、一瞬にして消えてしまった絶望感は今でも忘れません。これが人生で初の投資の失敗です。

それ以降、投資は危険だと思い、諦めてもおかしくないところですが、ビギナーズラックで稼いだ経験が忘れられず、当時はまだ新しかったFXの自動売買ツールを買って投資をしてみれば、3ヶ月で運用していた30万円がゼロになりました。

ソーシャルレンディングが流行る前に、海外の不動産に小口で投資できる話があったのですが、投資をしてみれば、配当を一度も受け取ることなく案件が破綻しました。

もちろん失敗ばかりだったというわけではありませんが、大学を卒業し、社会人になってからも、お金を貯める→投資する→お金を貯める→投資するのスタンスは変わりません。

失敗も相当な数してきましたが、なんとか生き延び、今から約7年前には、投資の収入だけで月々80万〜100万円が入ってくる状態までになりました。

しかし、翌年。

手堅く分散させていると思っていた主力級の投資案件達(野球グッズの製造販売、チャリティ・ウォーターの製造販売、アーティストグッズの製造販売、軽油の卸売り等)の配当が1年間のうちに5つも止まります。

さすがの想定外。

資金回収のプロである回収屋に依頼をしましたが、ここには書けないあの手この手を使っても1円も回収できませんでした。

損失額にして、約4千万。

今まで生きてきた中で、この時が一番どん底でした。2週間ほど何も手がつかず、ほぼ寝たきりです。精神的にかなりまいっていたのか、人生で初めて血を吐きました。

そして、寝込んでいる間に、何度も何度も何度も何度も考えて行き着いたのは、「人に任せて、いつの間にか大損するくらいであれば、自分で全部やるほうがいい。結局、最後に信じられるのは自分の力だ。」ということ。

ここで、初めて僕は株式トレードを本気で極めようと決意します。そして、1日5~6時間はトレードの勉強に時間を費やしました。トレードに関する本も100冊近く読み、どうすれば、トレードで勝てるようになるかを研究しました。

ただ、多くの時間を株式トレードに費やしましたが、大きな成果は出せていませんでした。

そんなこんなで、何が悪いのか悩みに悩んでいた時に、僕のトレード人生を大きく変えることになったのが、マーク・ダグラス著の「ゾーン」という書籍に書かれていた「いくら勉強したとしても相場は予測できない。かつ相場を予測しようとすると逆にトレードでは勝てなくなる」という名言です。

「相場の予測精度を高めれば、トレードで勝てるに違いない」と思っていた僕には、まさに衝撃でした。ただ、読み込めば読み込むほど、彼の言っていることがいかに正しいかを痛感させられました。

もし、未だに相場を予測しようと研究を重ねていたら、僕は今でも成果の出ないトレーダーのままだったと思います。

それ以来、僕は相場の予測をせずとも勝てる方法にこだわって、トレード手法を研究し、それまでは何となくでしかやっていなかった日経225オプショントレードに活路を見出しました。

この日経225オプショントレードを中心にトレードをするようになってからは、毎年安定した収益を得ることができるようになり、今では、このオプショントレードをごく一部の人たちにのみスクールで教えています。

ですので、もし、あなたが

「上昇相場でも下落相場でも、毎月安定した運用益が欲しい!」

「プロに任せるのではなく自分で稼げるようになりたい!」

「定年後に備えて、年金の補填になる副収入を作りたい!」

と悩んでいるとしたら、このトレードスクールはあなたの悩みを解決できる手段になると思います。

保有資格

投資に関する情報発信をしている方はたくさんいますが、お金に関する資格や投資経験がほとんどないにも関わらず、広告収入目的で、ブログ運営されている方が多数いるのがこの業界です。

僕自身、資格の勉強で得られる投資知識と投資を実践する中で身につく投資スキルというのは、別物だと考えていますが、投資を教える立場の人間であれば、投資のことを語るにあたる資格は取得するべきだと思っています。

(いくら実践的な知識があったとしても、資格のない弁護士や税理士に相談したいと思いませんよね?)

という考えの元、僕は以下の資格を保有しています。

1級ファイナンシャルプランニング技能士

合格率10%前後の国内最難関のFP資格。ライフプランニング、保険、金融資産運用、税金、不動産、相続・事業承継の幅広い知識が求められる。金融業界でFP1級を保有していると一目おかれる存在になれる。

プライマリー・プライベートバンカー

リレーションシップ・マネジメント、ウェルスマネジメント、不動産、税金など、FP資格と比べるとより富裕層に特化した深く幅広い知識が求められる。

宅地建物取引士

不動産を売買する専門家としての資格

M&Aシニアエキスパート

中小企業の事業承継等を支援する専門家の資格

MBA(経営学修士)

経営者や経営をサポートするビジネスプロフェッショナルの資格

AFP

ファイナンシャルプランニング技能士と似たような資格。

相続診断士

相続対策が必要なのか診断できる専門家の資格
※合格証見つからず

証券外務員1種

株式、国債、公社債、投資信託の現物取引や信用取引、デリバティブ取引など、金融商品取引に関する専門家の資格
※合格証見つからず

競売取扱主任者

不動産競売のプロとして競売に関するアドバイス及びサポートをする専門家の資格
※合格証見つからず

実績者の声

最後に賢者のトレードスクールで実際に成果を出している実績者の声を載せています。色々な境遇の方が成果を出しているので、ご興味あればチェックしてみてください。タップすると、実績者の声の詳細が見れます。