賢者のトレードスクール
~日経225オプションとは~

日経225オプションは、金融派生商品(デリバティブ)と呼ばれる商品で、プロの機関投資家が好んで取引しています。

ちなみに「オプション」と聞くと、バイナリーオプションをイメージする人もいると思いますが、まったく違う商品です。

まず日経225オプションの具体的な解説の前に、そもそもどんな投資なのかイメージが湧かないという人がほとんどだと思うので、どうすれば利益が出るのかトレードのイメージトレーニングをしてもらおうと思います。

どの証券会社でもいいですが、もし先物・オプション口座を持っている人は、今から説明する方法で実際に取引してみてもらっても構いません。

日経225オプションで2000円を簡単に稼ぐ方法

①先物・OP口座を開設

日経225オプションを取引するには、先物・OP口座の開設が必要です。

ネット証券をお持ちの方であれば、WEBサイト上から簡単に申請できます。今回は松井証券の口座で取引していきます。

②証券口座から先物・OP口座に資金の振替え

日経225オプションを取引するには、先物・OP口座にお金を入れる必要があります。

この口座はあなたが良く使っている証券口座とは別であるため、先物・OP口座にお金を入金する必要があります。

画面左下の「証拠金振替」を選択します。

「現金」のすぐ下にある「振替」をクリックします。

証券口座から先物・オプション口座へ振替を行えば、トレードの準備は完了です。

③先物タブの「OP注文」をクリック

④コールオプションと記載がある側の現在値を確認

⑤現在値が2円で行使価格が1番か2番目に高いオプションを選択

⑥新規取引をクリック

⑦以下の画面と同じ条件で発注

発注区分:通常、取引区分:新規売、枚数:1枚、値段:指値2円、他の入力条件はそのままで構いません。

⑧注文ボタンをクリック

はい。これだけです。

この説明をしている2023/4/14時点の日経平均は28500円ですので、次の第二金曜日(5/12)までに日経平均が33000円を超えなければ、あなたは今のポジションを持っているだけで、2000円の利益を得られます。

そう、たったこれだけでです。特に他は何もしません。

ちなみに日経平均の値幅の感覚がよくわからないという人のために補足をしておくと、日経平均株価が約1か月で28500から33000を超える確率は1%以下です。

今、1枚売ったので、2枚、3枚に増やしていけば、、、、どうなるかわかりますよね?

どうでしょうか?

正直何をやっているのかはさっぱりわからないと思いますが、「え?こんな簡単でいいの?」と思いませんでしたか?

日経225オプションを勉強しようという人の大半は、ネットで書籍を購入して勉強を始めます。

これが最悪の勉強の始め方なのですが、そうすると、難しい言葉と理論ばかりが並んでいるので、大半の人は脱落していきます。

勉強の始め方がそもそも間違っているんですね。

ですが、実際にやっていることと言えば、私が今お話ししたような取引をしているだけなんです。

さて、ここからはもう少しだけ詳しく日経225オプションの話をしていきます。

「こんな簡単に利益が出せるなら、もう少し詳しく知りたい!」と思った人だけ読み進めてくださいね。

日経225オプションとは?

日経225オプションの勉強をする上でとても大事なのは、最初からオプションの専門用語や理論といった細かい仕組みを理解しようとするのではなく、どうすれば利益が出て、どうすれば損失が出るのかのイメージを掴むことです。

このイメージが掴んでから、細かい部分を勉強しないと、何を言っているのかさっぱりわからなくなります。

そこで、今回は日経225オプションのイメージを掴んでもうらために、競馬を例に使いたいと思います。

競馬=ギャンブルのイメージがある人からすると、「え?ギャンブルなの?」と思うかもしれませんが、あくまでイメージを掴んでもらう上でわかりやすいので使うだけですので、安心してください。

競馬場で馬券を買う時のやりとり

競馬場で馬券を買ったことがない人もいると思うので、簡単に競馬の仕組みを解説します。

まず競馬では、レースで1位になる馬を予想します。(厳密には他の予想の仕方もありますが、気にしないでください。)

馬を決めたAさんは、馬券売場に行き、売り場にいるBさんにお金を払って、馬券を購入します。(今回は10,000円分購入したとしましょう。)

馬券売場のBさんはAさんから10,000円を受け取り、馬券を渡します

レース後、Aさんの予想した馬が1着となれば、Aさんは馬券を馬券売場のBさんに渡し、馬券を換金できます。

その際、レース前に予め決められたオッズに応じて、30,000円や40,000円のお金を受け取ることができます。

※ちなみにオッズとは、その馬券が当たった時にいくらの配当金があるのかを表す倍率のことです。

オッズが2倍であれば、10,000円賭ければ、20,000円の払い戻しがあるということですね。

これが競馬場で馬券を買う時のやりとりです。さて、ここからが日経225オプションの話になります。競馬と比較をしながら、見ていきます。

競馬 日経225オプション
賭け方 どの馬が1位を取るかを予想して、馬券を買う 日経平均株価がどこまで上昇するかを予想して、予想価格を決めて日経225オプションを買う(例えば、日経平均の現在値が26000なら、予想価格を29000とか30000とか決めて買うイメージ)
賭けるタイミング レースが始まる前 決着日の前日まで
※決着日は毎月第二金曜日(例:2023/4/14(金)、5/12(金))
勝敗が着くタイミング レース終了後 毎月第二金曜日(決着日)
勝敗の決着方法 レース終了後、自分の予想した馬が1着になったかどうか 決着日において、予想価格よりも日経平均株価が上回ったかどうか
利益の計算方法 事前に決められたオッズに応じて支払いを受けられる。予想が外れたときは紙切れ。 最初に決められたオッズはなく、勝敗が決まったときに予想価格よりも、日経平均株価がどれだけ上回っていたかどうかで受け取れる利益が変わる。ただ予想が外れたときは紙切れ。

競馬と比較することで、なんとなくですが、どんな投資なのかイメージはできたでしょうか?

ここまでの話を聞くと、「日経225オプションって結局競馬みたいなものなの?」と思ってしまうかもしれませんが、似て非なるものです。

今から説明しますが、日経225オプションには競馬にはない仕組みが2つあります。

競馬にはない日経225オプションの仕組み

①買い手、売り手のどちらにもなれる。

競馬の場合、基本的に馬券を買う側、つまりAさんにしかなれませんが、日経225オプションでは、馬券を売る側の馬券売場(胴元)のBさんにもなれます。

つまり、日経平均株価の予想価格が29000円の日経225オプション(チケット)を買いに来た人に対して、購入代金をもらってチケットを販売する側に回れるということです。

最初に紹介した稼ぎ方はまさに下の例です。あの例ではチケット代が2円×1000倍=2000円でした。

<競馬の場合>

<日経225オプションの場合>

Bさん側になった場合、決着日にAさんの予想がはずれたら、日経225オプション(チケット)を売ったときに受け取った代金が丸々利益になります。

一方Aさんの予想があたって、換金に来た場合、日経平均がどれだけ予想値から上回ったかでAさんに支払う金額が変わってきます。

競馬は当たる確率の方が低いので、たいていの場合は馬券を販売している胴元のBさんのほうがコツコツ儲かります。(時々ドカンとAさんが儲かることもありますが。)

これと同じで日経225オプションを売る側はつまり胴元側に回れば、コツコツ利益を稼げることができるようになります。

改めて、競馬と違うポイントの1つ目は、「日経225オプションでは、チケットを買う側にもなれるし、チケットを売る側にもなれる」です。

②オプションの価格はリアルタイムに変動し、途中参加、途中離脱できる。

2つ目の違うポイントは、日経225オプションでは、日経平均の値動きに合わせて、オプションの価格がリアルタイムに変動し、決着日までに、途中で勝負を降りたり、途中から参戦したりできます。

競馬で話をしたほうがイメージが湧くと思いますので、競馬と比較して説明します。

まず大前提として、競馬は馬券を買ったら、レースが終了するまで勝負を降りることはできません。

いくらレース終盤になって、自分が賭けた馬がほぼビリだったとしても、馬券を換金することはできません。

一方、日経225オプションでは、途中で勝負を降りることができてしまいます。

実際の競馬ではないですが、競馬で例えると次のような感じです。

レーススタートと同時に頭一つ飛びぬけた馬がいました。

そうすると、その馬の馬券の価格が大きく上昇し、逆にスタート同時に出遅れた馬がいたら、その馬券の価格は大きく下落します。

これは1着でゴールする確率が高くなった馬の馬券であれば、儲かる可能性が高いので、もともとの価格よりも少し高い値段でも買いたいと思う人が増えるからです。

一方、1着でゴールする確率が低くなった馬の馬券であれば、わざわざ定価で買うなんてバカらしいからもっと安い値段じゃないと買わないと考える人が増えます。

 

日経225オプションでは、この馬券の価格変動に合わせて、レースが終了していなくても、あなたは馬券を買うこともできるし、売ることもできます。

たとえば、あなたが賭けていた馬がスタートと同時に頭一つとびぬけて、1着の確率が高くなったとします。

そして馬券の価格が10,000円から13,000円に上昇したとしましょう。

その時、あなたはこのままレースが終了するまで待って、見事1着になれば20,000円を受け取ることができます。(オッズが2倍だった場合)

一方、今このタイミングで13,000円でチケットを売却してしまうこともできるのです。

前者の場合は、今時点では1位でゴールする可能性が高いですが、レースが終了するまで何が起きるかはわかりません。

万が一、2位や3位になってしまったら、馬券は紙くずになってしまいます。

そのリスクを考えると、今のうちに馬券を売却してしまって、利益は小さくなりますが、利益確定することも悪くない選択肢になります。

つまり、日経225オプションでは、レースが終了するまで待って、大きな利益を狙うこともできるし、レースの中盤で馬券が値上がりしていれば、そこで馬券を売ってしまって、小さい利益を狙うこともできます。

逆に、レース終了するまで待ったとしても、1位になれなければ、馬券は紙くず=0円になりますし、レースの中盤で、あなたが買った馬がほぼ最下位で1位でゴールする可能性が低くなれば、チケットの価格は下がるので、途中で売ると損をする可能性もあるというわけです。

パターン メリット デメリット
レース終了時点で勝負 予想が当たった時に得られる利益は大きい 予想が当たらなかった場合、チケット代を損する
レース終了前に勝負 利益は小さいが着実に利益を受け取れる 当初の予想が当たっていたら、大きな利益を取りこぼすことになる

少し難しくなってきたでしょうか?

では、日経225オプションで改めて考えてみましょう。

日経平均株価の現在値が26000だとして、約1か月後の決着日までにどれくらいまで上昇するのかを考えます。

28000、29000。30000。今回は、29000を超えて来るに10,000円を賭けるとしましょう。(予想価格29000ということ)

Aさんは馬券売場(証券会社の取引画面)で、Bさんに10,000円を払って日経225オプションを買いました。(逆に胴元のBさんはお金を受け取って、日経225オプションを売ることになります。)

これで、決着日に29000を超えていれば当然Aさんの勝ちになります。(Bさんは負け)

しかし、例えば、Aさんが日経225オプションを買ったと同時に日経平均が1000円上昇して27000になると、日経225オプションの価格がは15,000円に上昇します。(5,000円の上昇は例です。)

その場合、Aさんは決着日まで待って、大きな利益を狙いに行ってもいいし、まだ日経平均株価が27000なので、今後上昇し続けるかもわからないことを考えると、ここで日経225オプションを15,000円で売って、利益確定してしまうこともできます。

一方、買ったと同時に日経平均が1000円下がって、25000円になったとします。

そうすると、29000円に到達する可能性が低くなるので、日経225オプションの価格は下がってしまいます。(例えば8,000円に下がってしまったとしましょう。)

ここであなたは日経平均が29000円まで上がることを信じて、決着日まで待ち続けることもできますし、決着日までに29000は無理そうだと思えば、8,000円でチケットを売却してしまうこともできます。

競馬と違うポイントの2つ目は「日経225オプションはチケットの価格が常に変動していて、決着日で勝負してもいいし、決着日の前に勝負することもできる」でした。

日経225オプションの超基本の4つの戦略

さて、ここまでの話を改めて整理すると、日経225オプションでは、①決着日まで待って勝負する方法と②決着日を待たずして勝負する方法の2つがあります。

そして、馬券を購入する側のAさんの立場で参加するのか、馬券売場(胴元)のBさんの立場で参加する2つの方法がありました。

つまり、以下のように実質2×2の4通りのエントリー方法があるということです。

Aさん(買い手) Bさん(売り手)
決着日まで待って勝負する
決着日を待たずして勝負する

日経225オプションには、何百何千の戦略がありますが、その戦略はすべてこの①~④の戦略が組み合わせて作られています。

ですので、この4パターンさえ押さえておけば、あとはいくらでも応用が利きます。

とは言っても、だんだん話が難しくなってきて、混乱してきていると思うので、改めて整理しましょう。

まず日経225オプションを買う側(Aさんパターン)でエントリーする場合を見ていきます。

①日経225オプションの決着日までオプションを持ち越して勝負する方法

条件 詳細
勝ち 決着日に日経平均が予想価格を上回ること(例:29000と予想して、日経平均が29500だった場合)
負け 決着日に日経平均が予想価格を下回ること(例:29000と予想して、日経平均が28500だった場合)

②日経225オプションの決着日まで待たずして、勝負する方法

条件 詳細
勝ち 日経225オプションの価格が買った時よりも、値上がりしているときに売却すること(購入時の価格が10,000円で、売却時のオプション価格が13,000円だった場合)
負け 日経225オプションの価格が買った時よりも、値下がりしているときに売却すること(購入時の価格が10,000円で、売却時のオプション価格が8,000円だった場合)

Aさん側は何となくイメージしやすいかもしれないですね。

では、日経225オプションを売る側(Bさんパターン)でエントリーする場合も見ていきます。

③日経225オプションの決着日までオプションを持ち越して勝負するパターン

条件 詳細
勝ち 日経225オプションを売った時の予想価格まで日経平均株価が上昇してこないこと。

(Aさんに予測価格29000円のオプションを売ったとしたら、決着日に29000円まで日経平均が上昇してこなかった時。Aさんは負けなので、換金に来ない。つまりBさんの利益になるというイメージ)

負け 日経225オプションを売った時の予想価格よりも日経平均株価が上昇すること。

(Aさんに予想価格29000円のオプションを売ったとしたら、決着日に日経平均が29000円を超えてきた時。Aさんは利益が出るので、換金に来る。つまり、Bさんは換金の応じなければいけないので、損失が発生するというイメージ)

どうでしょうか?

ちなみに冒頭で紹介した2000円稼ぐ方法は、この例ですね。

少しわかりづらいという人はAさんが儲かる=Bさんが損する、Aさんが損する=Bさんが儲かると覚えてもいいです。

④日経225オプションの決着日まで待たずして、勝負するする方法

条件 詳細
勝ち 日経225オプションを売った時のオプション価格よりも、価格が下がった時に買い戻すこと。

(Aさんに日経225オプションを10,000円で売って、8,000円で買い戻した時)

負け 日経225オプションを売った時のオプション価格よりも、価格が上がった時に買い戻すこと。

(Aさんに日経225オプションを10,000円で売って、15,000円で買い戻した時)

いかがでしょうか?

最初は混乱するかもしれませんが、一度覚えてしまえば、応用が利くようになるので、まずはしっかりこのイメージを理解してください。

Aさん(買い手) Bさん(売り手)
決着日まで待って勝負する
決着日を待たずして勝負する

※ちなみにここでは日経平均の予想価格が現在値よりも上の場合を例に出しましたが、日経平均の予想価格が現在値よりも下の場合もほぼ同じ考え方で通用します。

オプションは本当に多くの戦略があるため、利益の出し方も多種多様なのですが、いまいちここまで話を聞いてもどうやって利益を出せるのだろうかと思っている人もいると思うので、冒頭で紹介した2,000円を簡単に稼ぐ方法についてもう少し詳しく解説します。

具体的な戦略の例

私は、2023/4/14(金)時点の日経平均株価の現在値が28500なので、ここから次の決着日の5/12(金)までに日経平均が33000に到達することはないと考えました。

「到達することはない」と考えていたので、胴元側のBさんの立場で取引に参加して、33000を超える!と考えているAさん側の人から2,000円を受け取り、オプションを売りました。

ポジションを取ったら、あとは5/12(金)まで日経平均が歴史的な暴騰をしない限り、33000を超えることはありませんので、ただ何もせずに待っていれば、予め受け取っていた2,000円が決着日に完全に自分のものになるというわけです。

どうでしょうか?なかなかお得な勝負だと思いませんか?「2,000円じゃ物足りない。」という人は取引する枚数を増やせば利益は増やせるので、安心してください。

決着日まで持ち越して勝負するのであれば、まさにこのようになりますし、日経平均が28500から下落して、オプションの価格が1,000円になったときに、決着日を待たずして、1,000円で買い戻すという方法も取れますね。

ということで、できる限り、難しい言葉や理論の話をせずに、イメージしやすい例を使って説明してきましたが、ここまでが日経225オプションの基礎的な考え方になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

競馬を例に解説したこともあり、少し訝しんでいる人もいるかもしれませんが、日経225オプションは「デリバティブ」と呼ばれる金融派生商品で、機関投資家と呼ばれるプロ投資家が好んで取引している商品です。

プロ投資家である機関投資家が取引している商品=正しく運用ができれば、ちゃんとプラスが出せる投資ということですね。

今回は、とにかく難しい言葉を使わず、日経225オプションの取引のイメージが伝わるように解説しましたが、

オプションでは、①馬券を買う側と②馬券を売る側で参加可能で、①レース最後で勝負する方法と②レース中盤で勝負する方法があり、それぞれどういう時に利益が出て、どういう時に損失が出るのか、これだけわかるようになれば100点満点です。

<勝ち条件>

Aさん(馬券の買い手) Bさん(馬券の売り手)
決着日まで待って勝負する 決着日に日経平均が予想価格を上回ること 日経225オプションを売った時の予想価格まで日経平均株価が上昇してこないこと
決着日を待たずして勝負する 日経225オプションの価格が買った時よりも、値上がりしているときに売却すること 日経225オプションを売った時のオプション価格よりも、価格が下がった時に買い戻すこと

<負け条件>

Aさん(馬券の買い手) Bさん(馬券の売り手)
決着日まで待って勝負する 決着日に日経平均が予想価格を下回ること 日経225オプションを売った時の予想価格よりも日経平均株価が上昇すること
決着日を待たずして勝負する 日経225オプションの価格が買った時よりも、値下がりしているときに売却すること 日経225オプションを売った時のオプション価格よりも、価格が上がった時に買い戻すこと

最初のハードルは株よりも高いですが、このハードルを超えさえすれば、間違いなく、株よりも日経225オプションのほうが投資初心者にとって利益を出しやすいです。

今日、冒頭で紹介した日経225オプションで稼ぐ方法はぜひ試してほしいですね。

ネット証券を開いている人であれば、誰でも挑戦することが可能です。

また、今の日経225オプションは取引単位が1000円ですが、近々、日経225ミニオプションという商品が登場し、取引単位が100円になります。(つまり100円から投資ができるということ)

これで、日経225オプションに参入する投資家も増えてくると思いますので、ぜひこれを機会に日経225オプションの世界に足を踏み入れてほしいと思います。

スクール生の運用実績とトレードの感想

ここでは、賢者のトレードスクールでトレードを学んでいるスクール生の声を載せています。

ほぼ全員が「オプション?何それ?」という状態からスタートしているので、トレードを始める上で参考になると思います。

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