日経225オプション

日経225オプション取引の税金はどうなっている?

日経225オプションの税金は、申告分離課税の雑所得扱いになります。(税率は20.315%です。)

株式や投資信託のように特定口座での取引ではないので、勝手に納税してくれることはなく、自分で税金を計算し、納税する必要があります。

例えば、1年間で100万円の利益が出た場合、100万×20.315%=20.315万円を確定申告で納税する必要があるということになります。

また株や投資信託とは損益通算はできませんが、先物、オプション、FX、CFD等とは損益通算ができます。トータルの損益がマイナスになった年でも確定申告をしておくとことで3年間損失を繰越せますので、翌年、翌々年に利益が出た場合は損益通算することが可能です。

ですので、利益が出ても出なくても確定申告をしておくことをおすすめします。

※私は税理士ではないので、立場上、一般的な税金の話までしかできませんので、個別具体的な話は税務署等にご相談ください。

>>一覧へ戻る

新しい記事はありません

  • この記事を書いた人

ネコみたいに気楽に生きたい投資マニア いの

【理論より実践】で役立つ投資情報を配信中。投資歴20年超。元大手証券マン。投資経験は100案件超。 【保有資格】1級ファイナンシャルプランニング/プライマリープライベートバンカー/MBA/証券外務員一種/宅地建物取引士/AFP/相続診断士/競売不動産取扱主任者/

-日経225オプション