第7号として、大手のソーシャルレンディング会社である
クラウドバンク(Crowd Bank)での運用実績を公開します。

「クラウドバンクって実際どうなの?」

「他の投資と比べてパフォーマンスはいいいの?」

と投資をしようかどうか迷っている人がいたら、
私の運用実績なども参考にして投資を検討してみてください。

クラウドバンク(Crowd Bank)の運用実績を公開!

まだ運用期間が短いこともあり、分配金を受け取ったわけでは
ありませんが、ドル資産の為替の影響でわずかにプラスが出ています。

純資産(円) 騰落率
2021年2月18日 201,787 +0.89%
2021年1月15日 200,000

投資先別の運用期間と期待リターン

投資先は現在5つの投資案件に投資をしています。

募集開始すぐに枠がいっぱいになってしまうので、
開始と同時に申し込みをしない限り、ほぼ申し込み
できません。

そのため、初めはじっくり案件を選ぼうとしていましたが、
スケジュールの関係で、ちょうど申し込めたファンドに
投資をしてみました。

投資先 運用期間 期待利回り(年換算)
太陽光発電ファンド第2063号 6か月 5.7%
米ドルカリフォルニア不動産ローンファンド第421号 12か月 5.1%
米ドルカリフォルニア不動産ローンファンド第420号 12か月 5.1%
米ドルカリフォルニア不動産ローンファンド第397号 12か月 5.1%
米ドルカリフォルニア不動産ローンファンド第395号 12か月 5.1%

投資を始めて、すでにいくつか気づいたのですが、リスクを
抑えて投資をするのであれば、少なくとも以下のポイントは
抑えておいたほうがいいですね。

案件選びのポイント
  • 運用期間は1年以内

運用期間が長くなればなるほど、不動産市場が下落したり、投資対象の不動産に予期せぬ事態が起こるリスクが高まりますので、最長でも1年、できれば、数か月の案件が一番リスクが低いと思います。

  • 担保あり

担保の有無は万が一のことが起きた時の安心感が違います。たまに連帯保証などがついた案件がありますが、連帯保証はないよりはあったほうがいい程度のもので、担保と比べると、信頼性が格段に落ちるので、手は出さないほうが無難でしょう。

  • 円建て

投資した後で気づいたのですが、案件の中には為替ヘッジされている案件があります。短期で運用する場合、為替が円高に進むと、利回り以上の為替損が出る可能性があります。短期の為替の値動きは予測がつきませんので、基本、円ヘッジしてある投資案件を選ぶのがおすすめです。

2021年2月時点の投資先別の投資金額

投資先 投資金額
太陽光発電ファンド第2063号 100,000円
米ドルカリフォルニア不動産ローンファンド第421号 290USD
米ドルカリフォルニア不動産ローンファンド第420号 280USD
米ドルカリフォルニア不動産ローンファンド第397号 180USD
米ドルカリフォルニア不動産ローンファンド第395号 180USD

米国も日本のように不動産担保制度があるので、担保設定
されている案件であれば、まだ安心かと思っています。

とはいえ、カリフォルニアにいったことがあるわけでも
ないので、いまいちカリフォルニアの不動産マーケットの
状況はピンと来ません。

他のソーシャルレンディング業者だと、利回りは下がりますが、
都内や都内近郊の不動産の案件が出たりするので、やはり
見知った土地の案件に投資をするほうが安心できると、
今更ながらに思います。

コントロールできない投資案件の場合、もうやれることはないので、
分配金を楽しみにしながら待ちたいと思います。