Twitter等でも米国VI投資が小さな賑わいを見せており、
ここ最近でVIX投資を知った人も多いのではないかと
思います。

 

ただ、通常の株や投資信託とは異なり、ハイリスクな
商品なので、しっかりと仕組みを理解した上で投資を
しなければ、かなり痛い目を見ることになります。

 

今回のコロナショックで、安易に米国VIに手を出した人
が一瞬で退場していった例をよく見かけました。

 

一方で、仕組みをしっかり理解してリスクをコントロール
すれば十分に勝ち目があるのがVIX投資です。

 

今回は、私のブログの中であちこちに散らばっていた記事
を集めて、VIX投資で利益を出したいなら、まずは読んで
おいたほうが良い記事をまとめました。

 

米国VI、米国VIベアETF、米国VIブルETFトレードを始め
た人、始めようとしている人はぜひ参考にしてください。

 

上がるか下がるか相場を予測するから負ける。相場を予測せずに勝つVIXトレードスクールって何?

 

VIX指数とは?

まず、米国VI、米国VIベアETF、米国VIブルETFのトレ
ードをする上で、VIX指数が何なのかを知らなければ話
になりません。

 

こちらのCFDは通常の株とは明らかに異なる値動きを
します。

 

その値動きの理由をしっかり理解しないままトレード
していては勝てるものも勝てません。

VIX指数(恐怖指数)とは?投資のプロはどう使っている?

 

GMOクリック証券で簡単に始められるVIX投資とは?

VIX指数に連動する商品は世界を見渡せば、色々な商品
が存在しています。

 

しかし、いざ手軽にVIX投資を始めようとしたときに、
たいていの人は低コストで手軽に始められるGMOクリ
ック証券を選択することになります。

 

ですので、まずはGMOクリック証券で取り扱いのある
3商品に投資をしてみるのがよいでしょう。

 

米国VIとは?

まず、1つ目が米国VIです。多くのVIX投資初心者が一番
初めに投資をしようと思うのが、このCFDです。

 

チャートを見ると、VIX指数と似たような値動きをして
おり、長期で買っておけば勝てるのでは?と思いがち
ですが、実はそう単純な仕組みではないので、注意が
必要です。

米国VIとは?米国VIは投資対象として優れているのか?

 

米国VIブルETFとは?

2つ目が米国VIブルETFです。値動きの大きさで言えば
3商品の中でトップであり、ハイリスクな運用をしたい
人が米国VIブルETFをメインにトレードしています。

 

チャートを見ると、綺麗な右肩下がりになっているので、
売れば勝てるんじゃないか?と思ってしまいますが、
そう簡単には勝てない仕組みとなっています。

 

それはなぜなのかまとめています。

米国VIブルETFは投資対象として優れているのか?

 

米国VIベアETFとは?

3つ目が米国VIベアETFです。3つの商品の中で一番
リスクが低く安定運用に適しています。

 

ただ、しっかりと値動きの特徴を理解した上で投資を
しないと、一瞬にして資産が半分以下になるリスクが
あります。

米国VIベアETFは投資対象として優れているのか?

 

VIX投資を始めるなら最低限押さえておきたい用語集

つづいて、VIX投資を始めるなら、最低限覚えておかな
ければいけないキーワードをみてみましょう。

 

わからない言葉があったら、これを機会に覚えておいて
ください。

 

インプライド・ボラティリティとは?

VIX指数が特徴的な値動きをする理由はVIX指数がS&P
500オプションのインプライド・ボラティリティをもとに
算出されているからです。

 

インプライド・ボラティリティを理解しておくことで、
なぜ米国VIや米国VIベアETF、米国VIブルETFが通常の
株式と異なる値動きをするのか理解できるようになります。

インプライド・ボラティリティ(IV)って何?

 

ロールオーバーとは?

VIX指数はあくまで指数ですので、取引することはでき
ません。

 

そのため、VIX指数を取引できるようにしたのがVIX指数
先物です。

 

VIX指数先物は満期があるため、満期前にロールオーバー
する必要があるのですが、このロールオーバーのおかげで
米国VI、米国VIブルETF、米国VIベアETFはとても特徴的
な動きをします。

ロールオーバーって何?

 

コンタンゴとバックワーデーションとは?

ロールオーバーと同じく、米国VI、米国VIブルETF、
米国VIベアETFが特徴的な値動きをするのには、コン
タンゴとバックワーデーションが大きく関わっています。

 

このキーワードも仕組みを理解する上では必須の知識です。

コンタンゴとバックワーデーションとは?

 

米国VIブルETFが売れない?取引規制とは?

米国VIブルETFの急騰相場を経験したことがある人で
あれば知っている人も多いですが、米国VIブルETFが
急騰すると、売ろうにも売れない状況に陥るときが
あります。

 

一番利益が出しやすいポイントなので、なんとかして
エントリーしたいところですが、どういった対処法
があるのでしょうか?

米国VIブルETFが買えない!?米国VIブルETFの取引規制とは?

 

米国VIと米国VIブルETFは何が違う?

チャートを見ているだけでは気づきませんが、ある程度、
米国VIや米国VIブルETFについて理解が進むと、米国VI
と米国VIブルETFが仕組み上かなり似ていることに気が
付きます。

 

少しマニアックな内容にはなりますが、本質的に米国VIと
米国VIブルETFは何が違うのかこちらでまとめました。

米国VIブルETFと米国VIは何が違う?

 

米国VIブルETF、米国VIベアETF、米国VIで投資効率が良いのはどれ?

単純な値動きの大きさだけを比較すると米国VIブルETFが
大きいという結論になりますが、米国VIブルETFや米国VI
のように売りから入る戦略が有効な場合と、

 

米国VIベアETFのように買いから入る戦略が有効な場合、
一概に値動きだけを比較しても何の意味もありません。

 

ここでは、自己資金200万円あった場合にどれに投資する
のが一番投資効率が良いのか検証しています。

米国VIベアETF、米国VIブルETF、米国VIで投資効率が良いのはどれ?

 

米国VIベアETFは積立投資に向いているのか?

一部のブロガーさんが米国VIベアETFの積立投資を推奨
しています。

 

右肩上がりに上昇する米国VIベアETFは一見すると、積立
投資に向いているような気がしてしまいますが、安易な
発想で米国VIベアETFの積立を始めると100%痛い目にあい
ます。

 

何が問題なのか、こちらの記事でまとめました。

米国VIベアETFは積立投資に向いているのか?

 

米国VIと米国VIブルETF売りの恐怖

米国VIや米国VIブルETFは明らかに売りから入る戦略の
ほうが有利に作られています。

 

しかし、実際に売りから入る戦略をとってみると、思った
以上に勝つことが難しいことがわかります。

 

その最たる理由が、損失無限大の投資戦略にあります。

 

コロナショックで実際にポジションを保有していた人は
体感していると思いますが、安易に売りから入ると、
大やけどすることになります。

 

売りから入る戦略がいかに怖いものなのか、こちらの記事
でまとめました。

 

しっかりとこの内容は理解しておいてください。

米国VI、米国VIブルETF売りの恐怖

 

1つ重要な事実をあなたにお伝えしなければなりません。

 

それは相場を予測しようとする限り、あなたは今後も
トレードで勝てない可能性が高いということです。

 

もう相場を予想してトレードするのはやめましょう。

 

世界の三大投資家であるウォーレン・バフェット、
ジム・ロジャーズ、ジョージ・ソロスの誰一人として、
相場は予測できると言っていません。

 

予測するから負ける。この事実に気づいてください。

 

あなたが本来目指すべきは相場を予測せずに勝てるトレードです。
⇒⇒相場を予測せずに勝つVIXトレードに興味のある方はこちら。